コンブチャクレンズは一日30mlでOK

海外セレブの間で広がり、日本にも上陸した美容メソッドは多数あります。その1つ「コンブチャクレンズ」は、エネルギー燃焼とデトックス効果が話題を呼び、すでに数々のメディアで話題になっています。
コンブチャとは「昆布茶」ではなく、モンゴル発祥の発酵飲料です。紅茶か緑茶に砂糖を加え、さらにゲル状の菌を加えて発酵させたもので、見た目がキノコに似ていることから、日本では「紅茶キノコ」とも呼ばれています。
コンブチャクレンズには200種類以上の酵素が含まれています。酵素は消化や代謝の際に使われる物質で、体内の老廃物を排出したり、食べ物からエネルギーを産生するのに必要です。豊富な酵素により消化や代謝が活発になると、デトックス効果で痩せやすい体質になったり、肌や髪の再生サイクルが整ったりと、多くの美容効果が出ます。さらに免疫力アップ、臓器機能の改善など健康面でも効果があります。
さらにコンブチャクレンズには2種の酵母菌が含まれています。酵母菌は食べ物に含まれる炭水化物・糖質・脂質をエサにして成長する性質を持ち、このとき行われる発酵によって余分な栄養分が燃焼されて肥満の素を取り除きます。
コンブチャクレンズの一日の摂取量は30mlです。これは原液なので、150mlの水や白湯、炭酸水などで割って飲むのがおすすめです。1食を置き換えて飲めばカロリーカットにもつながってダイエット効果が高まります。また運動前に飲んで、脂肪燃焼を促すこともできます。
コンブチャクレンズの効果を得るには、一日に多量に飲むよりも、決まった量を毎日飲み続ける方が有効です。